» 地震のブログ記事
計画停電の瞬間。
埼玉県川口市の様子がユーチューブでアップされていました。
停電自体はなんとかしのげるとしても、停電された瞬間は怖いなぁ。
http://www.youtube.com/watch?v=VlHI2cYmBvE

(財)日本動物愛護協会ホームページで今回の東日本大震災に対して支援物資を募集しています。人間への支援とともに動物達への支援も大切だと思いホームページに掲載しました。ホームページの内容を確認した上で、ご検討下さい。
うちの地域は計画停電から外れたんですが、今日は中止を予定していた第一グループが急遽実施されたそうです。帰宅ラッシュ・夕飯時のこの時間に急遽予定が変わると大変です。
特にオール電化にされているところは・・・。
そのオール電化ですが、東京電力は結果としてを推進したのが裏目に出たかなぁ。この10年間でオール電化により200万キロワットも消費電力が増えてしまった。なんと原発2基分だとか。今後、原発はかなり厳しいと思われます。となると電気代が・・・しかし電気代が上がるようなことがあれば、導入した約90万世帯が黙っていないでしょう。ここ数年の目玉だった事業なので電気業界、設備業界には激震です。
東京電力で開始された計画停電で懐中電灯とそれに使用する乾電池が一時的に不足しています。やや持ち直した感じもありますが、まだまだ十分ではないようです。そこにきて、まだマスコミや新聞も指摘していませんが、もうひとつの電池問題が発生しています。
マンション・病院・学校・商業施設における非常灯・誘導灯の電池(バッテリー)です。
大勢の人々が集まる施設には、みなさんもご覧になった事があると思いますが、火事・地震・停電事故が起きた場合に、非難口を指し示す緑のパネルに矢印や人が描かれた照明器具がバッテリーに切り替わって自動点灯するように法律で義務付けられています。(非難口通路誘導灯)
誘導灯は廊下や出入り口に使われます。このほかに、オフィスや店内など室内部分では、同じく、火事・地震・停電事故が起きた場合に照明器具が自動的に切り替わって点灯する非常灯があります。
こうした器具のバッテリーが、ある一定の地域で今回の計画停電で著しく消耗しています。計画停電のエリアに入っている地域では、毎日3時間停電があるわけです。
この3時間の間、毎日バッテリーを使って誘導灯と非常灯が点灯しています。何度も何度もバッテリーを使って点灯しているため、電池が消耗しきってしまった施設が今かなり多くあると推測しています。
大型商業施設の場合は自家発電があり、電源別置型といって非常灯・誘導灯のバッテリーをサーバのように一元管理して対策を施しているので、こうした停電による電池の消耗は防ぐ手立てがあります。
問題なのは、小・中規模の施設です。たぶん、個別の照明器具にバッテリーが内蔵された非常灯・誘導灯を使用しているはずなので、停電の度に想定外の電池消耗が起きているはずです。
今、設備の定期点検を行えば、規定の年数が経っていないのにバッテリーで点灯しない器具が沢山出てきていると思います。怖いのは、このような想定しない状況で火事・地震などによる停電が起きた場合です。バッテリーが空になっているため、いざと言うときに点灯せず二次災害に広がる可能性があります。
専門店として、こうした事故が起きないか非常に心配しています。
対策としては、ひとつひとつのバッテリーを停電の度に外せばよいのですが、数十から数百も器具がある場合は、この方法は現実的ではありません。
ちなみに、バッテリーが機能するかどうか確認するのは簡単です。
LEDの充電モニターが緑色で点灯しているかどうかで判別できます。
詳しくはこちら。
雑居ビルなどは特に管理者がはっきりしていないケースがあるので利用する消費者としては注意が必要だと思われます。
みなさんもご注意下さい。
東京都が個人の支援物資受付を開始しました。物資は特定のものが指定されていますのでご注意ください。また、支援物資の送り先も指定されているのでご注意ください。
東北地方太平洋沖地震に係る東京都内からの救援物資を受け付
東北地方の友人の話では、指定商品である使い捨てカイロが特に必要だそうです。大量の買占めはいけませんが、支援物資を個人で届けようと考えていらっしゃる方はぜひご検討ください!
プロ野球の開幕問題。計画節電が実施されている中で3月25日に照明を煌々と点灯させてナイターを実施させるべきか?パ・リーグは早々に4月12日に延期となりました。セ・リーグは選手会も巻き込んで大論争となっていますが、現時点では3月25日開幕は決行される模様です。
新聞、ネット、色々と世論を探ってみましたが、ほとんどが節電を呼びかけている最中で、復興どころか多くの犠牲者の方も見つからない状態で、電力を多量に使うプロ野球の興行などとんでもないという声が圧倒的に多いようでした。
それではパ・リーグの4月12日開幕と言うのは何の根拠があるんだろう?
4月12日になったら電力も回復し、計画転電も解消され、今回の被害の全容が分かり復興の兆しが見えてくるのだろうか?
今の時点でそれは分かるはずもないし、どうも腑に落ちない。
もし、計画停電や被災者の方々を思い自粛するのであれば、期限を決めずに完全に世間が落ち着くまでセ・リーグもパ・リーグも無期延期とすべきではないかと思う。それが筋ではないだろうか?
では、なぜセ・リーグが強行しようとするのか。
それは、批判は承知の上で、世の中の萎縮したムードを払拭するためだと思う。商売をされている方なら感じていらっしゃると思いますが、今、日本の経済は震災以降、完全に停滞ムードです。売上げは落ちる一方でこのままでは自分達の生活も危うくなる危機感を感じているはず。プロ野球の興行に携わるのは選手だけではない。弁当を売ったり関連グッズを生産して販売したり、生ビールサーバーを背負って売ったりする業者やアルバイトの方々など、沢山の人々が関わっている。そして、その人たちは日々の生活をその仕事にゆだねている。
プロ野球選手は年俸制だから、ひょっとしたら分からないのかもしれないが、一般の人々はこうした日々の仕事で頂く給料で生活が成り立っている。
プロ野球だけではない。世の中に存在する日々の娯楽には多くの電気を使う。もし自粛を世間全般の娯楽にも同じように求めるのであれば、とんでもない事になる。テレビ・映画・芝居その他沢山のものが溢れている。もし仮に、これらのものにまで自粛を求める事になれば、日本の経済活動に大きな支障をきたす事になる。
経済活動の萎縮や低下を引き起こせば、救えるものも救えなくなる。身近な弱者を思い娯楽を自制する姿は、日本人の美徳だとは思うけれども、もっと大きく社会全般を見渡して考えるべきだと思う。
プロ野球の選手会は、3月25日に開幕決行ならボイコットも考えているというが、もしそうであるなら反対はしない。きっと熟考した上での行動だと思う。ただし、サッカーのセルジオ越後さんがブログで述べているように、河川敷の球場でチャリティ野球でもやって募金を集めるべきだ。何か日本の復興に役立つアクションをすべきだ。
何もやらない自粛は日本を救う事にはならない。
開幕を延期するのも良いけど、その場しのぎの小手先の延期なら止めて欲しい。
資源の無駄使いはもちろんいけないと思うが、経済活動の停滞もまた同じように今の日本ではしてはいけないことだと思う。人それぞれに考えはあると思いますが・・・。
プロ野球ファンとして、今回の件に関してはじっくりと考えさせられています。もし3月25日に野球を見せてくれるならば、選手の心情を思い、被災者の方々の事を思い、チケットを買って野球場へ行こうと思う。
開催するならば、多くの問題をクリアしなくてはならないと思う。でも、今の日本で何も問題なく大きなイベントを行う事が出来るだろうか?傷つくことを恐れて足を止めてはいけない。プロ野球はそれが仕事なんだと思う。
東日本大地震の影響で自粛ムードが漂っています。私自身もまったくその通りだと思い、嫁さんの誕生日に予約していた銀座での食事をキャンセルしました。。。テレビでも企業が自粛してCMを控えているためACのコマーシャルばかりが流れている。(とばっちりでACにはクレームが入っており気の毒です。)
プロ野球ではセ・パ同時開幕が3月25日に予定されていたが、パリーグ側が自粛で開幕延期。セリーグも選手会側が延期を申し出た。(セリーグは選手会の反対を押しきって3月25日に開幕)
たしかに自粛は当然だと思う。被災地で寒さに震えながら、食べるものも満足に届かない方々がたくさんいるというのに、モノが溢れる地域で買占めなんてとんでもないとブログに書いたこともありました。
だがしかし・・・すべて自粛ムード一辺倒でいいのだろうか?
商売をしているので敏感なのですが、私の周りでモノがまったく売れなくなりました。私のようなメーカー商品を仕入れ販売する商売も影響を受けていますが、それ以上に飲食関係の商売をされている方の影響はとても大きいようです。
計画停電の影響でリアル店舗の飲食店は売り上げダウン。通販関連もガソリン問題や避難地域拡大の影響で売り上げダウン。そんな中でさらに贅沢はいかん!みたいな自粛ムードが漂っていては・・・これは大変なことです。
五体満足、住む所も食べるものもたくさんある我々が、被災地のみなさんのために駆けつける事が出来ないのであれば、せめて経済活動を止めないことが復興支援になるのではないでしょうか?元気な我々が日本の経済を支えなければ、復興するためのパワーもマネーも日本には蓄えられないと思います。
生きている事に感謝しつつ、ガンガン働いてバンバンお金を使って日本経済の活性化に加わろうと思います。元気なみなさん、お金を使って日本を元気にしましょう!商売をしているみなさん!ガンガン売って儲けましょう!我々が儲けなければ救えるものも救えない!
ただし、被災地に必要な物資の買占めはいけませんよ
昨日はじめて会社、自宅の地域が計画停電が実施されるということで、早めに帰宅し、停電に備えました。ただ予定時間を過ぎても停電する様子もなく、念のため外に出てみると、道路1本挟んで向かい側の板橋地域が停電していて真っ暗でした。
国道に関しては、自家発電で信号は点灯していました。信号の横にある170センチくらいの高さのボックスが、発電機のようで、ウインウイン音をたてて稼動していました。そっか、ボックスがあるのは知っていましたが、こういう時に役にたつためなんですね。ありがたいです。おかげで、国道は事故もなく順調に流れていました。
駅に至ってはホームは明るいですが、改札から出口まで真っ暗。ネオンや電灯のない街がこんなに暗いとは思いませんでした。
そして何より、非常事態なんだ、ということが身に沁みてわかりました。被災地では、このような闇と寒さがいつ終わるともわからず、そこで耐えていかなければならないのです。1日も早く、灯りと暖かさを届けてほしいと思います。
そして、日々救助に携わっている人々、信号整理など緊急事態に対応する警察、消防の方。原発で命をもかえりみず、闘っている人たち。電力会社の社員さんなどなど、本当に感謝の気持ちを忘れてはならないと痛感しました。






最近のコメント